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肩こり

Shoulder

がんこな肩こりで肩や背中がガチガチにこわばっていませんか?

肩こりの多くは病気ではないため、ほったらかしにしている方も少なくありません。

しかし、肩は頭や腕を支える大切なパーツです。

肩の不快感を放置していると、頭痛倦怠感など別のトラブルが起きてしまうかもしれません。

肩こりに対する画期的な特効薬はありませんが、日々の生活を見直すことで楽になることがあります。

揉みほぐしてもよくならなかったという方は、一度生活習慣を改善してみましょう。

こちらのページでは、肩こりの原因や四十肩・五十肩との違い、当院での施術内容、対処法、予防法についてご紹介しています。

Contents

    Your worries

    • 毎日肩の不快感を気にしている

    • 肩こりで寝てもスッキリしない

    • 肩だけでなく背中全体が重い

    • デスクワークで凝りがひどくなる

    • 腕が肩より高く挙げられない

    • 肩を揉んでも楽にならない

    What is stiff shoulders?

    肩こりとは

    肩こりとは、首から肩、背中にかけての筋肉がこわばり、不快な症状を感じる状態のことです。

    おもに、筋肉の疲労血行の悪さによって痛みが引き起こされます。

    肩こりに関係している筋肉は、背中の僧帽筋菱形筋肉棘上筋肩甲挙筋などさまざまです。

    これらの筋肉は、重い頭や腕を支えるために、普段から緊張しつづけています。

    そのため疲労が溜まりやすく、筋肉が疲れて硬くなると周囲の血管が圧迫されたり、末梢神経が傷ついたりして、肩こりを感じるようになります。

    四十肩・五十肩との違い

    四十肩・五十肩は、肩こりとよく似た症状をもたらします。

    しかし、両者のメカニズムは異なります。


    肩こりは筋肉の疲労や血行不良がおもな原因ですが、四十肩・五十肩は肩関節の周辺で起こる炎症が関係しています。

    加齢や肩のつかいすぎなどで筋肉や腱が炎症を起こし、肩関節がスムーズに動かせない状態を四十肩・五十肩と呼んでいます。


    どちらも肩に不快感をもたらしますが、メカニズムが違うため、それぞれに合った対処法を行いましょう。

    肩こりのおもな原因

    ・デスクワークやスマホの操作

    パソコンやスマホを日常的につかっている方も多いのではないでしょうか。

    パソコンやスマホの操作時に長時間同じ姿勢を取りつづけていると、肩の筋肉にかかる負担が増え、肩こりに発展する可能性があります。


    ・運動不足

    運動不足で筋力が低下していると細い筋肉で重い頭や腕を支えなければならず、筋肉に疲労が溜まり、やがて肩こりを起こしかねません。


    ・ストレス

    身体的なストレスだけでなく、精神的なストレスが肩こりを悪化させることがあります。

    ストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れて血管が収縮し、血行が悪くなるためです。

    また、中枢神経が痛みに過敏に反応し、より痛みや不快感を覚えやすくなるといわれています。


    ・オーバーワーク

    重い荷物の持ち運びや、投球、スイング動作など、肩まわりの筋肉をつかう動作を何度も繰り返していると徐々に疲労が蓄積され、肩こりを起こしやすくなります。

    肩こりのおもな症状

    肩こりをそのままにしていると症状が悪化し、次のようなトラブルが生じることもあります。

    ・肩の挙げにくさ

    ・肩を動かした際の痛み

    ・頭痛

    ・集中力の低下

    ・倦怠感

    肩に違和感があるときは、早めの対処を心がけましょう。

    類似症状のある隠れた病気について

    四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)

    肩関節がスムーズに動かせなくなる症状のことです。

    加齢が原因となるケースが多く、腕を高く挙げることが難しくなります。


    胸郭出口症候群

    胸郭出口症候群は、肩や腕がしびれる病気です。

    胸郭出口とは、首と胸のあたりにある神経や血管の通り道です。

    筋肉や骨などに胸郭出口が圧迫されると、神経や血管が圧迫され、肩こりに似た症状を覚えることがあります。


    上腕二頭筋長頭腱炎

    上腕二頭筋の長頭腱(ちょうとうけん)で炎症が起きている状態です。

    肩の前側から二の腕にかけて痛みが出やすいです。

    力仕事を行う方や、野球、バレーなどのスポーツをする方によくみられます。


    肩関節石灰沈着症(カルシウムの沈着)

    肩の腱板内部にリン酸カルシウムの結晶が沈着することで、肩こりと似たような症状が出現します。

    メカニズムは解明されていませんが、尿から排泄できなかったカルシウムが蓄積されていると考えられています。

    Treatment method



    肩こりのおもな施術

    アイシング(急性期)

    炎症が起きていたり、ズキズキする痛みがあったりするようであれば、肩を冷やす「アイシング」を行い、症状の悪化を防ぎます。

    手技(急性期)

    手技は、オールハンドで肩まわりの筋肉を揉んだりほぐしたりする施術です。

    張りやすい肩甲骨まわりの筋肉を中心に、硬くなった筋肉に適切な力加減を加えます。

    電気療法(急性期)

    電気療法には、ハイボルトや立体動態波、マイクロカレントなどの方法があります。


    -ハイボルト

    高圧の電気刺激を与え、痛みを伝える神経回路を一時的に遮断する施術です。

    高電圧の刺激は、筋肉や靭帯の深部にも浸透しやすく、手技では届かない部分のケアが行えます。


    -立体動態波

    複数の電流を干渉させることで、立体的なうねりを伴う電気の波を体内に生じさせる施術です。

    深部のこりにもアプローチできます。


    -マイクロカレント

    私たちの身体には、微弱な電流が流れています。

    マイクロカレントはその電流とよく似た弱い電気を流すことで、組織の修復力をサポートする施術です。

    筋肉の疲労回復に役立ちます。

    可動域の訓練(慢性期)

    肩関節の動かしにくさを伴うようであれば、可動域を改善するための訓練を行います。

    肩を動かさない状態が続くとますます関節が固まってしまうため、スタッフのアドバイスに従いながら徐々に肩関節の柔軟性を高めていきましょう。

    手技(慢性期)

    慢性期も手技によって硬くなった筋肉をじっくりほぐしていきます。

    とくに、肩や背中はセルフケアがむずかしい部位なので、接骨院での施術をおすすめします。

    電気療法(慢性期)

    ハイボルト立体動態波マイクロカレントのなかから、お客さまの身体の状態や目的にあわせて適切な施術を選びます。

    アドバイス(慢性期)

    肩こりの多くは、普段の過ごし方が関係しているといわれています。

    正しい姿勢の取り方肩こりの予防に効果的な運動などをアドバイスし、再び肩こりで悩むことがない身体を目指します。

    肩こりの代表的な施術期間・施術過程

    施術期間

    肩こりは日常的な負荷の積み重ねで生じるため、定期的なケアをおすすめしています。

    施術ペースの目安は、週2〜3回ほどです。


    急性のものに関しては、受傷してから1週間ほどで症状が落ちついていきます。

    慢性的な場合は、早ければ2週間、遅くとも1か月程度です。


    その後も、肩こりに発展する前にこまめなメンテナンスを行うことで、肩の苦しさを感じないスッキリとした身体を維持しやすくなります。

    Points to note and countermeasures

    急性期の場合

    急に痛みが出始めているものは、肩で炎症が起きている可能性があります。

    重い荷物の持ち運びをやめたり、運動を控えたりして肩への負担を減らし、湿布アイシングで様子をみましょう。

    慢性期の場合

    ・身体を動かす

    慢性期は、ストレッチ軽い運動がおすすめです。

    硬くなった筋肉をほぐすことで身体だけでなく、心もスッキリします。

    ウォーキングやジョギング、ヨガなど、楽しく続けられそうな運動を取り入れてみましょう。


    ・湯船に浸かる

    湯船に浸かると全身が温まるため、肩こりの原因となる血行不良の改善が期待できます。

    38〜40℃のお湯に15分ほど肩まで浸かり、リラックスしましょう。

    Prevention and care methods

    悪い姿勢を改善する

    猫背巻き肩のような悪い姿勢を続けていると、肩に負担がかかりトラブルにつながる可能性があります。

    肩の力を抜きつつ、軽く胸を張るような姿勢を心がけましょう。

    運動やストレッチを習慣化する

    運動やストレッチを取り入れることで、肩まわりの筋肉の柔軟性を保ちやすくなります。

    デスクワークをしている方は1時間に1回程度休憩を取り、肩や首を動かすストレッチを取り入れましょう。

    こまめな水分補給を行う

    体内の水分が不足すると血行不良が生じ、肩こりや関節の痛みが生じやすくなる可能性があります。

    食事中以外にも、1〜2時間おきにコップ1杯ほどの水を飲みましょう。

    スマホやテレビの時間を減らす

    スマホやテレビ、パソコンをみていると、どうしても姿勢が悪くなりやすいです。

    時間のつかい方を見直し、ディスプレイを眺める時間を減らしましょう。

    Q&A

    Q

    肩こりの原因はなんですか?

    A

    運動不足やストレス、オーバーワークなどです。

    Q

    肩こりと頭痛の因果関係を教えてください。

    A

    肩こりで首や肩、背中の筋肉がこわばっていると頭部への血行が悪くなり、緊張型頭痛を起こすことがあります。

    Q

    肩を回すとゴリゴリと音が鳴るのはなぜですか?

    A

    ゴリゴリとした音の正体は、凝り固まった筋肉だといわれています。

    Q

    肩こりに関わる筋肉はなんですか?

    A

    背中の僧帽筋や菱形筋肉、棘上筋、肩甲挙筋などです。

    Q

    肩こりで絶対やってはいけないことはありますか?

    A

    強すぎる圧でのマッサージです。

    筋肉が傷つくほど強い力で揉むとかえって筋肉が硬くなり、肩こりが悪化することがあります。

    Q

    肩こりがひどいときはどうしたらいいですか?

    A

    温めたり、軽く身体を動かしたりしましょう。

    Q

    肩こりに保険は適用できますか?

    A

    保険は慢性的な症状には適用できません。

    自由施術の扱いとなります。

    Q

    肩こりは薬で解決できますか?

    A

    薬で一時的に症状が楽になることがありますが、根本的に改善できるものではありません。

    成分によって注意が必要なものもあるので、薬剤師に相談しましょう。

    Q

    肩こりに良いとされるツボはどこですか?

    A

    後頭部にある「風池」や「天柱」、肩甲骨のあたりにある「肩外兪(けんがいゆ)」などです。

    Q

    肩こりと目の病気は関係していますか?

    A

    近視や遠視、老眼、斜視、白内障、緑内障などで目が見えにくい、ピントが合わない状態が続くと、肩に力が入りやすくなり、肩こりを起こすことがあります。

    Fuchinobe koko

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    〒252-0206
    神奈川県相模原市中央区淵野辺4-15-21

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    最寄駅

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