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頭痛

Headache

頭痛に悩まされている方は非常に多く、なかには頭痛薬を常に持ち歩いている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


痛みがあると仕事や家事にも支障が生じ、日常生活を円滑に送れなくなることも少なくありません。

頭痛薬が効くのを待つしかないとお考えの方も多いですが、正しい対処法で症状が和らぐことがあります。


頭痛といってもさまざまな種類がありますので、まずはご自身の頭痛がどのタイプなのか知るところから始めましょう。

こちらのページでは、頭痛のタイプ症状、当院での施術内容対処法予防法をご紹介しています。

Contents

    Your worries

    • ズキンズキンとした頭痛が何日も続く

    • 生理前になるといつも頭痛に悩まされている

    • せっかくの休日なのに頭痛で動けない

    • 毎日決まった時間帯に頭痛に襲われる

    • 人混みに行くと頭痛が悪化する

    • 頭を締め付けられるような痛みを感じる

    What is a headache?

    頭痛は、そのメカニズムによって「慢性頭痛(一次性頭痛)」と「二次性頭痛」に大別されます。

    頭痛のタイプ

    頭痛は、病気が関係しているものとそうでないものに分類されます。


    ・一次性頭痛

    明らかな病気はみつからないのに、頻繁に頭痛が起こるようなタイプです。

    いわゆる「頭痛持ち」の頭痛として知られています。

    一次性頭痛にも種類があり、片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛の3つがとくに有名です。


    ・二次性頭痛

    くも膜下出血脳腫瘍髄膜炎など、明確な原因を特定できる頭痛のことです。

    なかには、頭痛薬の飲みすぎで二次性頭痛を起こす方もいます。

    二次性頭痛の場合は生命に関わることもあるので、いつもと違う激しい痛み意識障害まひなどがあるようであれば、すぐに医療機関に相談しましょう。

    頭痛と眼精疲労の関係性

    眼精疲労とは、パソコンやスマホの操作などで目が酷使され、目を休めても疲労感が取れない状態のことです。

    目の疲れやかすみだけでなく、肩こり頭痛吐き気の原因となることで知られています。


    眼精疲労によって頭痛が起こるのは、筋肉の緊張が関係していると考えられています。

    ピントを合わせるために、目やそのまわりの筋肉に過剰な負担がかかってしまうからです。


    そのような状態が続くと、頭部への血流が悪くなったり、ストレスが溜まったりして頭痛の引き金になります。

    片頭痛の症状と原因

    片頭痛は、ズキズキとした脈打つような痛みが特徴的です。

    女性ホルモンの影響があるため、若い女性に起こりやすいといわれています。


    ・症状

    こめかみのあたりがズキズキと痛みます。

    片側に現れることが多いですが、両側に現れるケースもあります。

    頭痛が続く時間は、数時間〜数日程度です。

    光や音などの刺激に敏感になり、吐き気を催したり、寝込んでしまったりすることもあります。


    ・原因

    -ストレス

    片頭痛は仕事終わりや休日など、ストレスから解放されたタイミングで発作が起こる傾向にあります。

    これは筋肉の緊張が緩まり、急激に血管が拡張してしまうためだと考えられています。

    -ホルモン

    月経や妊娠、更年期などで女性ホルモンの増減が起きた際に、神経伝達物質のバランスが変化し、片頭痛が起こることがあります。

    -天候

    片頭痛は、気圧が低いときに症状が現れやすくなります。

    メカニズムははっきりしていませんが、気圧の低下によって血管が拡張することが関係している可能性があります。

    緊張型頭痛

    緊張型頭痛は、デスクワーカーに多い頭痛です。

    ギューッと締め付けられるような痛みに襲われます。


    ・症状

    後頭部から首筋にかけて、重苦しい感じや圧迫感を覚えます。

    頭痛は数十分から数日続くことがあり、発作の頻度は人それぞれです。


    ・原因

    -首筋の緊張

    長時間のデスクワークスマホの操作などで姿勢が悪い状態が続くと、首や肩、背中の筋肉が緊張します。

    その結果、頭部へとつながる血管が圧迫されて血行不良を起こし、緊張型頭痛を覚えることがあります。


    -噛み合わせの問題

    噛み合わせが悪いと、あごに負担がかかります。

    すると、顔全体の筋肉が緊張しやすくなるため、頭痛につながる可能性があります。


    -疲れ目・眼精疲労

    疲れ目や眼精疲労の状態であるのにもかかわらず目を酷使しつづけていると、心身的なストレスから頭痛を起こしやすくなります。

    群発頭痛

    群発頭痛は、若年層の男性に起こりやすい頭痛です。

    発作が続く「群発期」に入ると、ほぼ毎日決まった時間に頭痛が出現します。


    ・症状

    目の奥に鋭い痛みを伴います。

    また、頭痛以外に目の充血鼻水鼻詰まりまぶたのむくみなどが起こることがあります。


    ・原因

    群発頭痛のメカニズムは明らかになっていませんが、目の後ろにある血管の拡張や炎症が関係しているといわれています。

    また、飲酒喫煙の習慣遺伝的な要因の影響も考えられます。

    Types of headache

    片頭痛

    特徴

    女性に多い頭痛のひとつで、脈打つような痛みが特徴です。

    片頭痛という名前ですが、片側だけでなく両側に痛みが出ることがあります。

    また、前兆としてギラギラした光がみえる方もいます。


    原因

    片頭痛のメカニズムは、まだはっきりと解明されていません。

    なんらかの要因により、炎症や血管の拡張が生じることが引き金になっていると考えられます。

    片頭痛を引き起こす要因にはストレスホルモンバランスの変化天候の悪化などが考えられています。


    症状

    片頭痛の痛みは、ズキンズキンと脈打つような痛みだと表現されます。

    動けなくなるほど痛むことがあり、身体を動かすと症状が悪化しやすいです。

    また、吐き気や嘔吐を伴ったり、光や音、においに敏感になったりすることがあります。

    緊張型頭痛

    特徴

    長時間同じ姿勢を続けている方に多い頭痛です。

    ギューっと締め付けられるような痛みだと表現されます。


    原因

    おもな原因は、首まわりの筋肉の緊張です。

    筋緊張によって血行が悪くなった結果、老廃物が蓄積され、頭部と関係する神経が刺激されて痛みが起こると考えられています。

    同じ姿勢を取りつづけるデスクワーカー運転手などの職業に多いといわれています。


    症状

    痛みが出るのは、おもに後頭部から首筋にかけてです。

    頭全体が締め付けられるように痛みます。

    吐き気や嘔吐を伴うことは珍しく、片頭痛よりも日常生活への影響は少なめです。

    群発頭痛

    特徴

    男性に起こりやすい珍しい頭痛です。

    じっとしていられないほど、目の奥が激しく痛むのが特徴です。


    原因

    群発頭痛のメカニズムは解明されていませんが、なんらかの要因によって目の後ろにある太い血管が拡張し、周囲の神経を刺激することが関係しているといわれています。


    症状

    おもな症状は、片目の奥に感じる激しい痛みです。

    その他にも、目の充血や鼻づまり、鼻水、発汗、涙などを伴うことがあります。

    頭痛の発作が集中する「群発期」が数か月程度続き、ほぼ毎日決まった時間に発作が起こることが多いです。

    Treatment method

    当院の施術方針


    頭痛のおもな施術法


    手技


    オールハンドで後頭部や側頭筋、肩などの筋緊張をほぐします。

    とくに、緊張型頭痛は筋肉の緊張が症状を強めているので、手技でじっくりほぐしましょう。


    また、心地よい手の刺激は心身をリラックスさせるので、ストレスによる片頭痛にも適しています。

    ハイボルト

    必要に応じてハイボルト(高圧の電気刺激)を当てて、気になる部分の緊張緩和を目指します。

    ハイボルトは深部に届く性質があるため、頑固な凝りにもアプローチが可能です。

    フェイシャル

    目の疲れも感じている方には、フェイシャルもおすすめしています。

    滑らかなジェルを塗ったうえで、なぞるような優しい圧でお顔や首、頭皮などをトリートメントします。


    ホッとするような圧なので、頭痛で張り詰めていた気持ちも楽になります。

    頭痛の代表的な施術期間・施術過程


    頭痛の代表的な施術期間・施術過程

    施術回数に決まりや制限はありません。

    ライフスタイルに合ったペースで何度も受けていただけます。

    (※発作が起きている最中は行えない場合があります。)


    気になる部分にしっかりアプローチするので、1〜2回の施術でも満足感があります。

    ただ、数回で終わるよりも定期的に通っていただく方が、頭痛や眼精疲労の根本的な改善が期待できます。


    その後も継続的に施術を受けたり、セルフケアを実践したりすることで、頭痛と上手に付き合えるようになります。

    Points to note and countermeasures

    片頭痛の対処法

    体内の水分が不足すると循環する血液の量が減り、頭痛が起こりやすくなると考えられています。

    頭痛の発作が起きているときは、いつもよりも多めに水分補給することを意識してみましょう。


    一気にたくさん飲むとおなかを壊しやすくなるので、こまめな摂取を心がけてください。

    片頭痛の対処法

    ・身体への刺激を減らす

    片頭痛は、光や音、香りなどの刺激で症状が悪化する性質があります。

    発作が起きているときは、人混みや眩しい場所は避け、静かな部屋で身体を休めましょう。


    ・痛む部分を冷やす

    片頭痛は血管の拡張が関係しているので、痛む部分をタオルで包んだ保冷剤や氷のうなどで冷やしましょう。

    緊張型頭痛の対処法

    ・マッサージやストレッチを行う

    首や肩の筋肉が張っているようであれば、優しく揉んだり、ストレッチで伸ばしたりしましょう。

    強すぎると筋肉を傷めてしまうため、力加減には注意してください。


    ・首まわりを温める

    緊張型頭痛は血行不良が関係しているので、首まわりを温めましょう。

    お風呂に浸かってリラックスすると、症状が気になりにくくなります。

    群発頭痛の対処法

    群発頭痛は、身体が温まると症状が悪化することがあります。

    発作が起こる群発期は、湯船に浸からず、シャワーでサッと済ませましょう。

    Prevention and care methods

    一次性頭痛に共通する対処法

    十分な睡眠を取る

    睡眠は、脳や身体を休ませる大切な時間です。

    睡眠時間が短かったり、睡眠の質が悪かったりすると、不調のひとつとして頭痛が現れる可能性があります。


    頭痛を防ぎたい方は、6時間以上の睡眠時間を確保するよう心がけましょう。

    こまめに水分補給を行う

    体内の水分が不足すると血液の流れが悪くなり、頭痛につながることがあります。

    自分では気づきにくいため、日頃からこまめな水分補給を行いましょう。

    適度な運動を心がける

    筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことでポンプのように作用し、血液を全身に行き渡らせています。

    運動不足で筋肉を動かさない状態が続くと血流が悪くなる可能性があるため、普段から意識して適度な運動を取り入れましょう。

    パソコンやスマホをつかいすぎない

    パソコンやスマホなどを長時間見続けていると、身体の筋肉がこわばって頭痛が起こりやすくなります。

    長時間の連続使用は避け、こまめに目を休ませましょう。

    片頭痛の対処法

    片頭痛は、気圧の変化生理食べ物など、自分ではコントロールできない要因が引き金になることがあります。

    頭痛が起きた日時や天気、その日の体調や食事内容を記録する「頭痛日記」をつくり、何が頭痛の原因なのか分析して対策を立てましょう。

    緊張型頭痛の対処法


    緊張型頭痛は、首や肩、背中などの筋肉の緊張が原因となることが多いです。

    猫背にならないよう正しい姿勢を意識し、肩甲骨を後ろに寄せたり、肩を回したりするストレッチを取り入れましょう。


    群発頭痛の対処法

    群発頭痛の原因は明らかになっていません。

    しかし、生活習慣の乱れが影響を与えている可能性があります。


    飲酒喫煙は控え、規則正しい生活を心がけましょう。

    Q&A

    Q

    片頭痛はなぜ起こるのですか?

    A

    はっきりとした原因は特定されていませんが、拡張した血管が神経を刺激することが関係していると考えられています。

    Q

    片頭痛は頭の片側だけが痛くなりますか?

    A

    片頭痛の多くは、頭の片側に痛みが出ます。

    しかし、両側に出る方もいます。

    Q

    片頭痛の前兆はなにかありますか?

    A

    目の前にギザギザした光が見えることがあります。

    Q

    ズキズキと痛むような頭痛の正体はなんですか?

    A

    頭痛持ちの方の場合、片頭痛の可能性があります。

    病気が原因の二次性頭痛も考えられるので、不安があれば医療機関に相談しましょう。

    Q

    デスクワーク中に頭痛の発作が起こりやすいのはなぜですか?

    A

    首や肩の筋肉が緊張し、頭部への血流が悪くなっているためだと考えられます。

    Q

    片頭痛が女性に多いのはなぜですか?

    A

    女性ホルモンの影響を受けるためだと考えられています。

    Q

    頭痛を起こす食べ物はありますか?

    A

    体質にもよりますが、アルコールやチョコ、赤ワインなどの成分で頭痛を起こす方もいます。

    Q

    緊張型頭痛は温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?

    A

    冷やすとさらに血流が悪くなるため、緊張型頭痛は温めて対処しましょう。

    Q

    頭痛は何種類ぐらいありますか?

    A

    頭痛は細かく分類すると300種類以上あるといわれています。

    正確に判断したい方は、医療機関に相談しましょう。

    Q

    どのような頭痛は危険ですか?

    A

    強烈な痛みや日に日に痛みが増す頭痛、まひや言語障害などを伴う頭痛などは危険度が高いといわれています。

    速やかに医療機関を訪れましょう。

    Fuchinobe koko

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